人口減少への厳しいデーター

兵庫県の国・公立中学校卒業見込み者数の推移・・・

昭和60年、87,368人・・・
平成29年、47,034人・・・

これからまだ減少、平成33年度は、42,922人・・・

愕然とするデーターです・・・

若年労働者が激減する様子が目に見えそうです・・・

こんな事情もわかって、残業規制の法律を作ろうとしているのかしら・・・

キャリヤとも呼ばれる上級国家公務員の皆さんは人間を物としてしか見れない人格しか持っていないのかもしれませんね・・・

学業が優れていても、本で覚えた知識なんか今のスマホの能力にも負けますもんねー・・・

働かなければ収入は増えず、税金の納付は減る・・・

残業代が減ると、マイホームの支払いや、子供の養育費に困る人たちが沢山いるのですが、国が補助金を支給するのかしら・・・

それとも副業に、コンビニの店員さんのアルバイトをさせて所得税を徴収するのかしら・・・

全ての人たちが有能ではなく、パソコンさえ扱えない高齢者はどんな副業をしろと言うつもりかしら・・・

体力も気力もない人たちに副業で稼がせ、税金を取るつもりの政治家たち、いい加減にしたらどうなのでしょうか・・・

政治家も組合もほんとに労働者のことを考えて残業規制を法律で決めようとしているのか疑問に思えます・・・

働きたい人には働けるように、休みたい人には休めるように、自由な選択肢があってもいいはず、美味しい食事は出汁や調味料で濁りの味を作っている・・・

「水清ければ魚住まず」こんなことわざがありましたが、少しは濁りのある世界が人間には住みやすいのでは・・・

弊社も大変ですが、今年も一日休日を増やし、待遇改善を致します・・・

少しずつでも努力をしないと、社長は大変な思いをしています・・・