百田尚樹氏著書・・・永遠のゼロ

もうすぐ真夏・・・終戦記念日の8月を迎える・・・

ある知人に勧められて本屋さんで、百田尚樹氏の著書「永遠のゼロ」を購入しました・・・

ゼロ戦、ほんとに懐かしいそして、私に取って子どもの頃はあこがれの戦闘機だった・・・

中学生の頃、授業中に毎日のようにゼロ戦の絵を書き続けた記憶があります・・・

当時はただ、かっこいい優れた戦闘機として単純にあこがれていたように思います・・・

百田尚樹氏の本を読み、なぜか自分の血が騒ぐような思いを覚えました・・・

戦争は確かに悲惨で、絶対にすべきではありません・・・

しかし、自分の国や家族を守る必要に迫られたとき、一人の人間としてどう行動するだろうかと考えれば、私のような人間はやはり一歩前に出るだろうと思います・・・

多くの国民が軍人が亡くなり、亡国になりかけた過去の事実は非常に悲しく残念でもあります・・・

それを乗り越えて、現在の繁栄する日本を我々は
創り上げたのです・・・

不思議ですが、この時期にゼロ戦の設計者、堀越氏を扱ったアニメ映画、宮崎駿監督作の「風立ちぬ」が映画公開されます・・・
7月21日日曜日・・・家内を同伴し、早速映画をみてきました・・・満員でしたが、内容的には美しさを強調するあまり、何を訴えたいのかよくわからない内容になっており、私のような年代の者には物足りなさを覚えました・・・どうも宮崎監督の個人的な偏見があるようで、こんなテーマーはアニメに向きませんね、家内も同じ感想を・・・

戦後68年になるのでしょうか、戦争の悲惨さを思いながら、指導者、指揮官、リーダーの責任を改めて痛感致します。

百田尚樹氏の著書、 永遠のゼロを読みながら、65歳と言う年齢の私は不覚にも涙を流すことになりました・・・
内容的にすごく重いものがあり、読むととても疲れを覚えます・・・

戦後、我々の世代は厳しい苦労を乗り越え、改めて世界の経済大国になりましたが、これから我々以後の若者世代が、もう一度気持ちを引き締め、繁栄する国家を目指して頑張って欲しいと念願を致します・・・

明日は選挙です。
口先だけの政党、政治家を選び日本の明るい未来を失わないように、大きな視野で、将来を見据え、前向きに取り組みをしてくれる政党と政治家を選びたいものです・

人の懐から取るだけ、ばらまくだけの政策を叫ぶだけではグローバル化の時代に国家として存続は出来ませんね・・・よく考えて投票しましょう・・・