厚生年金を一生もらえない中小企業の経営者

ほんとに馬鹿げているとしか言えない厚生労働省の年金政策。
高い費用を負担させられ、継続して会社を経営しているうちに亡くなる経営者が非常に多いことをご存知ですか。
死んでしまえば国は払わなくていいわけですからあまりにも腹立たしい思いをすることに。
会社を経営すると事業の拡大は比較的しやすいのですが、清算や廃業は至難の業で、社員のことを考えるととても簡単には決断出来ません。
結局は一度も年金を受け取ることも出来ず終わる経営者も多くなるのです。
私の場合でも、多分70歳でも働いているかも知れません。
もし、うまく後継者を選んでも保証人の立場は替えられないでしょう。
結局は働き続けることになるのです。
しかし、国民の人口推移は統計できちんとデーターが作られており、急に今のような状態になったわけではありませんから、明らかに担当する行政部門の怠慢としかいえないでしょう。
放蕩三昧により、自分の国をこのような状態に貶めた責任者を指弾するのは民間なら当たり前のことですが。
若い人の未来も意欲も損なう、こんな厚生年金制度なら廃止してしまうくらいの方が余程国民は納得出来るかも。
これからは、一人一人が自己責任において生きていく時代になるのかも知れませんね。
まるで原始時代のように。あまりにも政治家、行政の無責任と馬鹿さ加減に腹が立つとしか言えませんね。
民間企業からみると不思議なことだが、厚生労働省の不始末、我々の年金をグリーンピア事業などに浪費した責任を役人はだれも取っていません。
ペナルティーとして、厚生労働省の役人の年金と厚生年金を合体させるくらいのことは当たり前な対処法として国民は要求すべきでは。