ヒーターに投入する電力の省エネ化の特許出願を致しました。

平成21年8月.この度新規省エネ技術を開発し、
「ヒーターに投入する電力の省エネルギー化に寄与する温度制御装置及びプログラム」と言う発明の特許出願を致しました。
昨年、お取引先の生ゴミ処理機メーカーの社長から、生ゴミ処理機の消費電力を削減出来ないかとの相談があり、ふと、弊社で開発した、省エネシステムを利用出来るのではと思い、早速提案させていただき、産業用生ゴミ処理機に搭載して実験をしたところ、従来の制御方法に比較し、なんと、驚くべき結果で、38%もの省エネ効果があることが、データーを検証した結果、判明致しました。
間違いではと、繰り返し、実証実験を致しましたが、そのデーター」はまぎれもなく、大きな電力省エネの結果を証明するものでした。
驚きと共に、早速、特許出願の手配を致しましたが、約、8ヶ月程度の時間を掛けて、21年8月に無事出願を終えました。
その結果、早速にも取引先の生ゴミ処理機にシステムを採用していただくことになりましたが、今後とも、更なる技術の開発に取り組む所存です。          今後、この電力省エネシステムが、環境関連技術として、少しでもCO2削減に貢献出来る事を喜びたいと思います。

まったく新しい、温度制御システムで、省エネ効果の大きい温度制御対象例は
電気ヒーターを使用し、温度制御を行う設備。

制御方法は、ON/OFF制御もしくはPID制御に第三の新技術を加えた制御方法です。