地震災害に思うこと・・・

東南海・東海・南海地震への対策などで、マスコミや地質学者の皆さんが様々な意見を述べたり、報道がなされていますが、どうもあまり信頼が置けません・・・

独断と偏見を持って考え方を変えた見方をしてみたいと思います・・・

あくまで、遊び心で想定した唐突な意見ですが、地球自体を生き物と考え、地球から我々人類を見たとして、どう見られてるのでしょうか・・・

人類とはほんとにあほな人間の集まりやなー・・・
こんな目で見られているかも知れませんね・・・

地球の地殻、つまりマグマと地表の距離で一番薄い所は約7km程度の厚みしかないそうです・・・

ちなみに、原油は地下3kmから4㎞の深さに埋蔵されているとのこと・・・
その地殻に断層やプレートとしてつぎはぎの陸地で形成されているのが地球の表面・・・

地球全体から見れば、例えるならメロンのような果物の皮の部分に我々が生存してるのですが、その皮の部分がつぎはぎ・・・マグマの上にぶよぶよした豆腐のようなつぎはぎの地殻があり、そんな不安定な条件の大地に我々は様々な構造物を作り生きている・・・

仮にタワーマンションを考えてみても、いくら構造計算をしっかりして、基礎を作ってみても、たかが人間の考える条件の基に構築されるもの・・・

地球から見れば、地殻にまるで髪の毛のような基礎杭を打ってこれで万全やーなんて言ってるようなものかと思う次第です・・・

津波対策の堤防も人間の考える規模で構築していますが、地球から見れば地面に鉛筆で線を引いた程度のこと、力で対抗するのでなく、何か別の次元で対策を考えて見る必要があるのかも・・・

地質学者の言うことも、当然かと思いますが、地球相手に虫眼鏡で見て自分の考え方は全て正しいと言うのもどうかなと思いますね・・・

土木の世界では山を削り土砂を移動させると削った所が盛り上がると聞いたことがあります・・・

人間が自然を大規模に開発したり、戦争で大地に爆弾を落として破壊すると、地球の重量バランスが崩れて、弱いところに地震が起きるのでは・・・

お前ら人間が俺を痛めるから怒ったぞーと言って・・・

ある国などは、無秩序な物欲に走り、でたらめな大規模開発の結果、悲惨な大地震発生に繋がったのかも知れませんね・・・

地球上に絶対に安全な場所、構造、条件などはあり得ないのですから、人類はそのリスクと上手に付き合うしかないと思えます・・・

絶えずチャレンジをするしかない人類、なんでも反対し、自分の安全のみを主張する人たちも、避けて通れないことがあると知る必要が・・・

これは俺の土地や、我が国の領土や・・・
地球からみたら、お前ら人間はあほか・・・

地球曰く、俺がお前ら人類に生存出来る条件を全て貸してやっているのに、勝手に我が国のもの、俺のもの、いい加減にみんな仲良く生きる努力をしたらどうなんや・・・しまいには怒るぞー!!!、こんなことを言われそう・・・