インボイス・物言えば唇寒し秋の風

インボイス制度、実質は間違いなく税金の増加徴収、新たな国民の負担増になる。

円安・物価高騰、昇給も焼け石に水。

「物言えば唇寒し秋の風」風流な言葉ですが、インボイスの話をすれば税金に繋がり、嫌な思いをすることになりますよね。

この制度はほんとに国民を真綿で絞めるように苦しめさせる制度だと言えます。

水中の生物は、谷川の清流より、淀川の河口の海水と川の真水が混ざる場所の方が沢山生息しているのはご存知でしょう。

つまり、魚類に関わらず生きている者は濁りを好む、その場所が楽しく生きやすいから、同様に夜の街も濁りの世界だから楽しい。

それを綺麗にし過ぎると生物は淘汰されやすくなるのは自然の摂理、まさにインボイス制度はそのままの税制制度。

人間社会、お役人さんの机の上で考えるインボイスは「角を矯めて牛を殺す」国民を更に貧困化に、そうなることもあり得そう。

 

 

 

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