素人の景況感・・・

円安が非常に速いスピードで進んでいます・・・

零細企業の60代オーナー素人素人的な景況感ですが、円安の進行は少し長い目で見れば決して悪いことでは無いのかもと思うようになりました・・・

理由は日産自動車をはじめとして、生産を国内回帰させる企業がではじめたことです・・・

円安も当初は105円位がいいのかもと思っておりましたが、120円を超える勢い、思うに何事も中途半端はあかんのでしょうね・・・

大手企業は必ずシビアに損得の見極めをしていると思いますが、120円を超える状態は国内生産にメリットありと言う明確なラインなのかな・・・

株価も上がり、結果的にアベノミクスの追い風になるかも知れませんね・・・

国内生産が増えると当然GDP(国内総生産)も改善されることになるのですから円安を極度に怖がる必要はないのかも・・・

そうなれば雇用や消費も増え、お金が回り始め、経済の活性化に繋がることに・・・

マスコミやエコノミストの行き過ぎ報道をうのみにしないで少しの期間は我々国民も経済回復の為には我慢が必要な時期ではないかと・・・

単純な考え方ですが、必ず利益を作る企業と円安でダメージを受ける企業があるのは当たり前なら、政府が輸出入で得る税金で上手にコントロールすればいいと思うのですが・・・

もし、そんなふうに為替を旨くコントロール出来るなら、円安も円高もなんてことない問題になりますが・・・

いつの間にか相続税などの大型増税実施などは国民の気がつかないうちに実施して、税金を徴収することしか考えられず、活きた知恵の無い知恵を出せない行政担当者しかこの国にはいないのかなー・・・