トヨタの新社長ご就任

素晴らしいこと、トヨタの新社長のご就任。

組織と言うのは必ずトップを必要とするが、トヨタグループの全社員数2025年度で約38万人もの巨大組織、このトップに立つのですからその責任は計り知れない。

よくぞ社長を引き受けてくれる人材が現れたことと、感謝したい。

それはそうです、日本の経済をリードし、世界中で38万人ものグループ社員、そして関連する取引先企業、地域の住民などを加えれば想像を絶する人達の生活を支えてくれている。

そんな企業のトップ、寝ても覚めても自分以外のことを考え、私生活はまるで無いに等しい立場、普通の人では到底務まらない自由の無い立場。

金もうけをしなくて良い、使うだけの日本の総理大臣より数倍厳しい立場、目先の一分一秒の労働時間を提訴する人、みんなと同じ労働条件を求める管理職、こういう人達は

とてもではないが、トヨタとは言わず零細企業の社長でさえ務まらないですよね。

新社長、近氏は「トヨタの収益はトヨタだけの力で稼げているものではない」と強調。その上で「自分以外の誰かのために、自動車産業全体、日本のために、

トヨタはしっかり投資をしていかなきゃいけない」と述べ、未来への投資を可能にする収益構造の実現に努めると語った。

利他の精神、顧客や取引先、従業員の幸せを優先することで、結果的に企業も発展するいう心、こういう考え方の人でないとトヨタの社長は到底務まらない。

なにはともあれ、日本のトヨタの社長を引き受けてくれる人が現れたことに日本の国民として心よりお祝いを申し上げます。

昭和のおじさん経営者・・・