欲望の衆議院議員選挙
高市早苗首相が三分の二の任期を残しながら衆議院を解散したが、選挙費用が約600億円もかかるとの事、我々国民が命を削って納めた税金を無駄にして何がしたいんや。
首相に就任後口先ひとつで中国との不仲、軋轢の実績?、まだ何も国政の実績を残さずいきなり解散、単なる権力欲にかられた衆議院解散は正直納得がいきませんな。
もし、単なる自分の人気に基づいたのなら、アメリカの裸の王様トランプの日本版、選挙後の女帝、正直日本の将来が思いやられます。
元々我々経営者は自民党を応援しているが、残念ながら近年はろくな政治家が現れない、欲と権力の権化ばかり、みなさん明治の渋沢栄一様の爪の垢でも煎じて飲んだらどうかしらね。
渋沢栄一様の理念
「企業の目的が利潤の追求にあることは間違いではないが、その根底には道徳が必要であり、国ないしは人類全体の繁栄に対して責任を持つことを忘れてはならない」
この理念を日本の政治家は理解出来るかな、どうなんやろ、高市首相「論語と算盤」と言う本を一度読んでみられたらどうですか。
最近、プルデンシャル生命保険の詐欺事件が大きく報道されているが、問題はプルデンシャルの営業社員だけにあらず、欲にかられて儲け話に飛びついた馬鹿な顧客がいるからこそ、
人間の欲の深さはほんとに際限がない、その結果の詐欺事件、「立って半畳、寝て一畳」人生を楽しむには健康で普通に生活出来ればそれで良しでは。
弊社の社是「人の喜ぶところに繁栄あり」 社訓「苦あり・楽あり・喜あり」なにごとも増して気持ちの良い汗をかいて働くこと。
昭和のおじさん経営者はそう思います。

