本日は阪神淡路大震災31年目、震災でお亡くなりになった皆様に黙祷を捧げます。

今日は阪神淡路大震災31周年目、大変な災害を受けて、震災当日からほぼ全員が震災復旧作業に取り組みをして、女子以外は全員約2ケ月間1日も休まず、

毎日深夜の11頃まで仕事をしていたことを思い出します。帰社してくる男子社員の顔はみんな真っ黒、ほ頃だらけの街中でしたから。

今の社会のように仕事に対して不平や不満を言う人達、震災当時、弊社に関しては誰一人いなくて、みんな日々必死でお取引先の電気設備復旧に走り回っていました。

社会のお役に立つことが実感できてやりがいがありました。

4月に入り、食事会をしましたが、全員の要望は和食、刺身が食べたい、こんな時、やはり日本人やなと思ったものです。(和食店で寿司や刺身、てんぷらの食事を堪能)

6月に入り、香港へ海外旅行、あるお客様から、こんな時に海外旅行なんて、帰ってきたら取引停止や、そんなことも言われましたが、思い切って実施。

それは、震災でみんな暗いムードになっていたので、社員や従業員に海外から日本の神戸を見せて、自分達の世界を見せて、落ち込まず頑張るようにモチベーションアップをさせるのが

目的の海外旅行だったのです。

あれから31年目、当社はお陰様で創業50年目、それなりに専門分野の企業として成長発展してきました。

「人の喜ぶところに繁栄あり」この気持ちを大切にして頑張れば間違いなく明るい明日を作れる。

欲を言えばきりがない、自然災害はいつ起きるか予想できない、生かされていると言うことに感謝、お互いに日々を大切に生きましょう。