冬季賞与支給
弊社も冬季賞与を支給、円安による資材高騰、資材納期の遅延、人材の問題、ほんとに経営者は息をつく間も無いほど資金繰りに追われる。
しかし、社員、従業員のみなさんも家族を含めて安心して生活をすることが必要。
「艱難辛苦汝を玉にす」、経営者として今年も無事に冬季賞与を支給出来る事に感謝。
思うに大手企業、公務員の皆さんの支給条件は中小企業には高根の華、こういう方法はどうでしょう、一定以下の規模の中小零細企業の社員従業員には賞与所得税の軽減処置をする。
そうすれば手取りが少しでも増えるから喜ばれることになり、大手企業や公務員のみなさんと比べ、少しでも手取り収入の条件を近づけることが出来てバランスが取れる。(笑)
高市総理は給与をUPしろと声高らかに叫ぶが、要は国により多くの税金を納めて欲しい、それが目的。
つまり国民はビジネス闘争の世界で命を削り働くことになる。それは欲どおしいことであかんでしょ。
貿易で得た国の収入、自分達のバラマキに利用せず、国民に還元する政策を考えたらどうや、政治家、国の行政、賢い人たちばかりなのに、毎年エンドレスで昇給なんて本来無理な事。
少しは初心に帰って考えたらどうかしらね。
もう少しで今年も終える、みなさまお元気で良い新年をお迎えください。
おじさんの遊び心のぼやき、苦笑

