公明党の参議院議員が来社対談
先日、公明党の兵庫県選出、高橋参議院議員がご来社、ま、当然ですが参議院議員選挙への応援依頼。
対談の中で、政府や行政はいつも労働規制、数量規制的な政策を国民や民間企業に押し付けて、後は自分達で勝手に頑張れなんて無責任すぎませんかと言わせてもらいました。
何日、何時間、なんて規制をするくらい中学生でも出来るレベル、時間もたっぷりある賢い人たちが決めるなら、具体的にどうしたらとの対策もしっかり考えて実施すべきでは。
DXだけで物事は収まらない、あまりにも無責任では、こう言う意見を言わせて頂きました。
我々民間企業の経営者は経営方針を実現するために具体的な取り組み方まで考えて社員や従業員のみなさんに指示しながら共に取り組みをするのです。
ところで、高橋参議院議員さんは公明党では農林水産部会会長代理だそうで、農業の問題、米不足の話題から、私が農家は高齢化と共に農機具の購入で大変困っていると伝え、解決方法
として、各地の行政で農機具を購入し、農家にレンタルする事が出来れば農家は負担が減り、米からの収益が増える事になるが、そう言う政策を考えてみてはどうですかと聞きました。
実は私の友人が故郷で農家をしているのですが、農機具購入費や修理費用で大変困っていると聞いていましたので、そのような提案をした次第です。
米が高くなったのは困ることですが、物価高騰の時代、農家の収入も改善しないといけないのは皆さんもわかるはず、農家は365日自然と作物相手の仕事、働き方改革などどこの世界の事かと言われる大変な仕事です。
神戸市でもそのようなことは考えているようですが、農家は例えば米の刈り取りなどの時期的な事が重なるために上手く機能しないようだとの事、それは行政において、担当者の配置で
農事の順番を相談しながら計画的に進めるこちで解決出来ると思うのですが、国がそう言う制度をきちんと政策として取り組みをしていけば出来る事だろうと言う話になりました。
そう言う問題に現実的な取り組みをして政策の仕組みを作るのは国会議員さん達の大切な仕事、そう言うことに力を注いで欲しいと伝え、そう言う政治活動が出来るなら貴方を応援したいと伝えました。
おじさん経営者の要望・・・