主婦の怒り
政府や日銀は円安、物価高を容認していますが、やることが真逆ではないのか。
賃金を上げて物価を上昇させるようにしたいと言っているが、現実的には円安で日々物価の高騰が先に進み、国民があえいでいると言うのに政府や日銀は涼しい顔。
私が聞く主婦の声は政府の無策で物価高になっていると怒りの声をあげているが、政府も日銀も聞こえないのだろうか。
こんな時期にインボイス実施、労働規制の強化で運送業者が日々倒産多発、口を開けば減税と心地よい言葉、国会議員諸氏は年間40万円の昇給、減税4万円、合計44万円。
とのこと、この不具合はどう考えてもつじつまが合いませんな。
今日の話、信用調査会社のご担当者いわく、今までは小規模業者、企業が多数倒産、今後は中規模企業の倒産が多発しそうだとのこと。
同じことを実施するにしても経済的、政治的なタイミングがあると思うのだが、そう思うのは私だけだろうか。
そのコントロールさえ出来ないようでは政治責任放棄と言われても仕方が無いのでは、おかげで徐々に景気は減速しつつあるように思えますが、働かず遊んで暮らせるなら
それも良し、しかし、ドイツにGDPで抜かれ世界第4位に陥落、若者は自分達にこれからかかって来る日本の危機に目をそらしているようにも見えますが、だめですよー、
汗をかかない生き方はいずれアリとキリギリスの童話のようになるのが落ち、早く眼を覚まし、しっかり学んでいい汗をかいて働く者が生き残るのは歴史が証明してます。
ま、こんな理屈じっくり考えてみればだれでもわかる事、金だけ目的に詐欺や強盗、殺人に明るい未来はない。
物価高騰、多くの主婦の怒りの声を聞いているおじさんの忠告、また、残念ながら人の若さは永遠ではない、いつかは来た道、先輩の背中は嘘をつきません。
おじさん経営者のボヤキ、遊び心。苦笑