育児休暇問題・・・

ある大手企業の育児休暇後の対応に不満で訴訟しているとのニュース・・・

まず、自分が経営者や取締役の立場の人達なら文句を言う相手もいない・・・

サラリーマンだから何を言っても許されると思っているのかなー・・・

今の時代は我々昭和のおじさん達の時代に比べ、1年が5年にも10年にも匹敵するくらい変化のスピードが速い社会・・・

一年間も職場を離れていたら、今の時代では童話の浦島太郎と同じようなもんやろ・・・

それと、職場でまともにコミニケーションも取れてなかった人では無いのか・・・

一年間、24時間育児に専念したわけでもないなら、何かスキルアップの努力はしたのかしら・・・

スキルアップしてたら、会社は喜んで迎えてくれる・・・

ほんとに能力があるなら、弊社のように70歳でも昇給するし、定年退職してカムバックも大歓迎の会社もある・・・

育児休暇とは言え、一年間も他の多くの社員が会社を守ってくれていたことに感謝することからスタートした方が良くないか・・・

今時、上場企業でも倒産するのは、そんな甘えの気持ちを持った社員の集まった会社なのかも知れませんなー・・・

もしくは、休職中に会社はM&Aされていたら、事業部が廃止されていたら、今の時代は不確定要素が溢れている・・・

一年間育児休暇を取り、戻る会社が存続していたことに感謝、まずは与えられた仕事に精一杯頑張って周囲の人達の評価を得ることが大切やろ・・・

単に育児休暇を取るのは与えられた権利やと主張して多くの人たちの共感を得ようとするのは大きな間違い・・・

世の中は間違いなく「弱肉強食」の世界なんです・・・

自分が職場を離れた後、その職場の仕事は必ず誰かが受け持たないとビジネスは成り立たない・・・

自分より優れた能力の人が座れば、自分の席が亡くなるのは競争社会の原理原則・・・

ところで、育児休暇の名前を借りて休職し、ほんとに子育てを一生懸命したのかしら・・・

古来から子供を育てるのは親の責任、今の時代のように過保護なくらいの法律もな無く、貧しい我々の祖先は必至で命懸けで子育てをして今の時代に繋いでくれた・・・

育児休暇を取るのが当たり前では無く、周囲の同僚に感謝が出来て、仕事の出来る人間なら、どこの会社でも喜んで受け入れてくれるもんや・・・

与えられた仕事に不平や不満を並べて、法的手段を取る前にもう一度よく考えて見た方がいいと思いますね・・・

気に入らなければ独立して自分で事業をしてみればよい、ずっと子供と一緒に過ごせるだろうが、自分がどれ程世間知らずな甘い人間かよくわかるはず・・・

子育ては一生の問題、たかが数か月、数年子育てに専念したからと言ってどんな立派な子供に育てられるか誰しも答えられないもの・・・

人に不平や不満を言うような人間に育てたら、困るのは親である自分達夫婦、国の次官まで上り詰めた人が我が子を殺害しなければいけない辛い目に会ったのは子供の育て方、教育に問題があったためでしょう・・・

育児休暇と言いながら、甘えて不平不満を言うような親の下で育つ子供は自分の生き写しになり兼ねない・・・

それでいいのですか、現実はほんとに厳しい・・・