国あって山河あり・・・

国あって山河あり・・・

ずいぶん若いころに聞いたような気のする言葉です・・・

今朝、新聞を読んでいて、週刊誌の広告に、安倍首相に敬称もつけず、自分の国家の首相を呼び捨てにする表現で書いていましたが、まるで自分に向かってツバを吐くような記事を書く週刊誌の記者の低能ぶりには少し気分が悪い思いでした・・・

良くも悪くも自分の国のトップを批判することは言論の自由とやらでこの国では許されていますが、礼儀を失した記者の人間性には、ほんとにあなたはこの国の国民なのかと思う次第です・・・

正しい批判は大いに結構かと思います・・・

しかし、要はお金儲けをしたいだけの経済アニマルとはこのようなマスコミで記事を書く人たちのことかも・・・

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」こんな餓鬼の命で書いた記事を自分の子供が読んだらどんな人間に育つのでしょう・・・

戦後生まれの私のような年代の人間は生きるために大変な苦労を重ねて来ました・・・

戦争で亡くなられた方も悲惨だったかも知れませんが、私たちは今の日本を創るために、戦争の悲惨さに負けないくらい命がけで頑張ってきました・・・

時には生きることの方が死ぬより苦しいと感じたり、感じている人たちが沢山います・・・

いつまでも、過去にしがみつき、明るい未来、将来を創る意志の無い人間がリーダーになると、多くの人達は生きることの意味を亡くしてしまいそうにもなります・・・

何か事をなそうとすると、とてつもない時間を要するものですね・・・

特に国家同士の争いは一朝一夕に片付くはずがあろうとは思えません・・・

ところで、そういう意味では、沖縄の現知事さん、単なるパフォーマンスが強いだけで、ほんとの意味のしたたかさがなく、薄っぺらい人間性の人に思えます・・・

ほんとに、今を生きている沖縄の県民のことを考えるなら、もっと現実的で、県民の納得するしたたかな方法も考えられるのにねー・・・

やっていることが、まるで、韓国大統領の小型版モデルみたい・・・

沖縄が大好きなおじさんの思い方です・・・