エアーコンプレッサーの省エネ技術特許申請

エアーコンプレッサーの省エネ技術について再度の修正審査請求を実施致しました。
特許庁から特許性ありで審査結果をいただきましたが、一部クレームについてどうにも納得が行かず、弁理士さんと詳細を協議の上、やっぱり再審査請求を出そうという結論に至りました。
自分の開発した技術について、自信を持ってチャレンジをしたいと思う次第です。
7月から8月には審査結果を得られるとの事ですが、本当に待ち遠しい思いが致します。
今後、しっかりと実証実験を行う予定ですが、技術は本当に面白いと感じます。
何事もあきらめたらその時点で進歩は止まってしまい、可能性を捨て去ることになります。
過去の歴史を振り返っても、大きな障害や失敗を乗り越えていまの社会に役立つ技術が
育ってきました。
日本の技術、安易に何でも否定するだけでは人間の社会は成り立たないと思います。
何事も一時の感情によって判断を誤まらないように、結論を先急ぎしないようにすることも必要かと思います。
人類は地球規模で活動しており、経済もまたしかり、特に政治家の皆さんは自分の家庭だけしか見えない目では国家として大きな後悔を生む可能性がある時代だと思います。