心にも栄養を

大阪のビル火災、放火とはほんとに悲しい出来事、亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます・・・

最近、何かと他人の命をいともたやすく奪うやからが増えてきたようですね・・・

法律でなんでも規制、規制、規制、人に対して政治家や行政は魔法の杖のように勘違いしてる・・・

犯人もほんとはそんな非人道的な人間ではなかったと思いたいが、あまりにも社会のぎすぎすした環境がそうさせるのかも知れませんなー・・・

人間の身体は食べ物という物質で作られるが、もうひとつ栄養を与えないといけない心というしろもの、心の栄養は書籍から得る知識でもあり、

人の優しさ、人間同士のコミニケーション、花や音楽、絵画、自然の美しい景色、様々なものがありますね・・・

人々はこのような栄養を十分に採ることをせず、今の世の中は金、金、金、そして政治家がそのような物欲価値観を蔓延させている・・・

お金は生活に必要ですが、金の亡者になってはいけませんよね・・・

行政やマスコミ、コンサルはDXだなんだとデジタル的な働き方を煽りますが、そもそも人間に一番必要なのは心に豊かな栄養を与える事・・・

人として、人間として心が豊かになれば、今のように殺伐とした社会は明るく変わっていくはず、「立って一畳、寝て半畳」昔の人はいいことわざを作りましたよね・・・

「足るを知る」経済的な欲を追いかければ不平不満が充満、健康な身体と豊かな心、心に対する栄養を如何に与えるか、難しいとは思いますが

それを心掛けて人生を楽しみたいものですね・・・

しかし、多くの前途ある人達を大量殺人、犯人にどのような事情があろうと人として決して許せるものではありませんよね・・・

犯人はきっと地獄で業火に焼かれることになるのでしょう・・・