緊急事態、政治家の無神経さ・・・

日本の政治家もお隣の政治家も、まーなんと無神経な人たちばかりなのでしょうね・・・

国民はコロナウイルス対策で瀕死の状態なのに仕事をもっと休め、もっと遊べと、なんとも無神経で能天気な政策の法案作りを進めるその根拠はなんなのでしょう・・・

つまりは、自分達が税金を自由に使える立場にいるということに胡坐をかいて、国民に施しをしてやるという考え方からでしょう・・・

その無神経さで政策を法案にされると、ルールが変わることでどれ程我々国民が苦労するのかまったくご存じない・・・

そりゃそうです、税金で自分達の収入や立場、権力を保障されているご身分、民間労働者や中小零細企業の経営者の苦悩や傷みなんて知る由もないか・・・

不勉強のまま、国民のほんの一部の恵まれた立場の人達のために作る政策や法案、そのためにどれ程悩み苦しんでいる人達がいるか、少しは現場に出て体験してみてはどうですか・・・

赤じゅうたんの国会で馬鹿らしい議論を交わし、しょうもない政策や法案を作る前に、議員のみなさん全員がコロナウイルス対策に生死を掛けて格闘する医療現場や、瀕死の飲食業の皆さんが働く現場を実地調査させるための法令でも作ったらどうなんやと言いたいですね・・・

政治家のリーダー自らが、飲食を伴う会食をして、言い訳に終始して国民や若者に緊急事態だと規制する神経もようわからん・・・

無策で能天気で無責任な政治家にはいい加減おじさんも腹が立ってます・・・

もし、私が国のトップなら、医薬品メーカーを一堂に集め、全社一丸になってワクチン開発を進めるように指導します・・・

当然開発費が何千億円掛かるとしても国が全額補助、完成したら、その利益をメーカーに配分し、当然国にも利益を配当させます・・・

ワクチンを海外にも輸出出来れば投資した費用を回収するくらいなんでも無いはず・・・

次に、科学者や技術者、医学者のリーダーを集め、徹底して物理的な対策を検討してもらい、補助金を出して殺菌装置や除菌装置の開発を進めてもらい、公的な場所や繁華街にそれを設置して物理的な対策で安全な空気環境の場を広げます・・・

当然、その機器を飲食店などに無償で提供し、安心してお客が食事を楽しめる様にします・・・

メーカーは製造販売で、運送、建設業、そのた関連業者の仕事を作ることになり、金が回り経済の活性化を進めることが出来ます・・・

そのような対策に税金を投入しても、きちんと投資した税金を回収出来る仕組みを作れればいいのです・・・

ビジネスの世界で、経営者ならこれくらいの事を考えるのは普通でしょう・・・

ま、堅く考えないで、遊び心でオジサンはこのように思うわけです・・・苦笑