人生の転換期

ふと、自分の人生の転換期について考えて見ました・・・

あれは58歳だったかしら、初孫が生まれたと知らされ、あるライオンズクラブのメンバーだった私は、例会行事の最中に、仲間のメンバーさんに、初孫が生まれたので済まないが帰りますと言ってみなさんに祝福されながら孫の顔を見に一目散に産院へすっとんで帰ったものでした・・・

そして、窓越しに初孫の顔を見せてもらい、感慨ひとしお、たぶんこの時の心境は可愛いい孫を守るためにこれから全力でがんばるぞー・・・

このように心に決めたものでした・・・笑

そして、次は還暦を迎えた日、家族に赤い物を着せられ、お祝いされながら経営者として、ああやっと大人の仲間入りを果たせたと心から嬉しく思ったものでした・・・

歳を取ることのうれしさ???うん・・・

普通はあまり喜ばない人達が多いいようですが、私は経営者としてやっと人様から信用信頼してもらえる年齢を迎えたと思い、とてもうれしく思いました・・・

人生は60歳から、人間として信用信頼をされるのはほんとに難しいと思っていた私は年齢が味方をしてくれると言う考え方をしたのです・・・

結果は事実その通りになりました・・・

あらゆることで、信用度は目に見えるように高くなり始め、それに従い大きな仕事のチャンスを頂くことが出来るようになってきたのです・・・

今は更にそのチャンスを活かし、一歩ずつ着実に前に進む努力を続けています・・・

大切な事、人間として歳を重ねる事は決してマイナスばかりではないのです・・・

人としての信用は一朝一夕に作れるものではなく、やり続けることである日突然花が咲き始めます・・・

人として年齢を上手に活かすことが出来るように、精神年齢の若さと健康を身に付ける事が大切ですね・・・

努力は決して裏切りません、お陰様で人生の転換期を上手く迎えられたと言う次第です・・・

もし、私の姿をみて、真似をしてもらえる若者がいるならほんとに嬉しいことで、映画ETのようにコピー出来る物なら提供したいものです・・・

若い経営者のみなさんからアドバイスを求められることが多くなりましたが、厳しい時代になったと思わず未来に向けて積極的にチャレンジをして欲しいものです・・・